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GMS(総合小売事業)、SM(スーパーマーケット)、DS(ディスカウントストア)、SC(ショッピングセンター)

仕入れを安くし、価格を下げることで、数を売ってきた。世帯構成の変化がもたらす消費スタイルの変化により、機能しなくなってきている。

ファミリー層をターゲットにした「大量仕入れ・大量販売モデル」から「単身世帯を中心とした少量・選択型消費」への対応。また、増加する恒例単身世帯は、郊外型の大規模店に足を運ぶことが難しく、買い物弱者を生んでしまう。今よりも地域性を重視した近接小型店舗業態へと転換し、客層に合わせた柔軟な商品開発を行っていくことが重要。

 

セブン&アイ・ホールディングスでは、コンビニエンスストア事業がグループ売上の45%、営業利益の80%を稼ぎ出している。

 

顧客数、平均日販、売上高、営業利益、いずれの側面でもセブンイレブン一強状態のコンビニでンスストア業界。

今回統合されるユニーは、サークルKサンクスのようなコンビニだけでなく、アピタなどのGMSを展開しているが、GMSは利益率が悪くほとんど儲からない。