エストニア 電子政府

インターネット選挙が初めて認められた国であり、世界で最も高速なインターネット網をもつ国の一つでもあり、国民一人あたりに対するベンチャー企業の数(比率)は現在、世界一である。
病歴などの健康上の記録はクラウド上に保存され、2000年に実行されたオンラインの確定申告も、平均5分程度で済む。
エストニア政府は1998年に全国の小、中、高のすべての教室にパソコンを提供した。さらに2000年、同政府は、「インターネット接続は国民の基本的人権」だとして、無料Wi-Fiを国中に張り巡らせた。

地方議員選挙、国会議員選挙であっても、また有権者が海外にいてもスマホで投票ができる。スマホSIMカードの中に、個人のIDが埋め込んであるから本人確認のために 暗証番号と照合すれば間違いを防げる。