火力発電

火力発電はほぼ9割(石炭は30%弱、LNG(液化天然ガス)は25%、石油火力も5%未満に減らして5割台にするよう調整している)を占める。原子力発電はほぼゼロで、残りの10%強が再生可能エネルギーで賄われている。

再生可能エネルギーで安定した供給ができるのは水力発電の7%前後で(それ以外は太陽光や風力)他の電力指数に大きなしわ寄せがくる。

再生可能エネルギーの普及には、現実的にはグリッド(送電網)の増強費用など大きなコストがかかる。さらに、電力が余りすぎたときの蓄電施設にも、かなりの費用がかかる。電気料金の増加は避けられない。