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TPP

交渉参加は、12カ国。

この大型通商協定提携により、農産物や食品など幅広い品目で関税のほとんどが一定期間内(発効は早くても2017年とされ、関税も段階的に撤廃されるものが多い)に撤廃される。アジア太平洋地域の貿易や投資が活性化され、世界の国内総生産(GDP)の約4割を占める世界最大の自由貿易圏が誕生する。

メリット

・日本は自動車部品などの輸出拡大が期待される。

デメリット

・農産品市場の自由化を見込んで、政府は競争力強化に向けた補助金導入や、安価な輸入品の流入が見込まれる分野での所得補てん制度を検討。お金が絡むので既得権益層の不正も。