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ACLおよび東アジアリーグ、Jリーグのビッククラブへと

東アジアのチームとの交流戦を通常のリーグ戦に組み込み、勝ち点としてカウントする。

Jリーグはチーム数が多いため選手が分散してしまっている。アジアにおいてビッククラブになりうるクラブは数えられるほどで、チーム数を絞りながら戦力を集中することも視野に入れるべき。中国、韓国、台湾そして、香港などのチームと交流試合をする。プレースタイルが全然違うのからおもしろいのではないか。

Jリーグにおいて、最大の資金力を誇るのは浦和レッズだ。

平均観客数は4万人に迫り、2007年にはアジア・チャンピオンズリーグACL)を制してアジア王者になった。
サッカーをするための環境、それを保つための資産、運営のための財務、継続していくための生産性、そして支える人材を持っている。

一般的な営利企業とは違うから、経営の基盤をしっかりさせながら必要に応じて投資(選手、設備)をする。そして、絶えず地域社会への貢献を目指す。スポーツクラブにおいても一定の利益は必要だが、儲けすぎてもいけない。儲かりそうなら、もっとチームに投資したらいい。もっと面白いサッカーができるように考えていかないといけない。そこの部分は一般的な企業と大きく違う。