読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

なぜ勉強するのか

世の中に受験という制度があるから?

大学には人数制限があり何らかの基準で生徒を選別しなければならないから?

そのための判断基準の一つとしてテストの成績を指標に使っているから?

しかし、学校の勉強で学ぶべきなのは「知識記憶」でなく「方法記憶」だ。

方法記憶は、物事の見通しを良くして、総合的な理解力、判断力、応用力を高めることのできる記憶だ。センス、熟練、直感といったものの土台になる。

だが、方法記憶は学校の勉強でなくても習得できる。今の学校のカリキュラムが時代に合っていないのは自明だろう。