TSUTAYA図書館 今後の図書館の在り方とは

図書館は効率性や利便性、公共性のバランスをどう取るべきか

・データレンタルサービス

ほとんど借りられない様な蔵書を物理的に置く必要はあるのか?

デジタル化すれば十分か?

国立国会図書館のデジタルデータをレンタルする方式などを検討するべきか?

・新刊図書の無料貸し出し

図書館でいくら借りられても著者には印税がほとんど入らない。

最新の書籍を販売でなく無料貸出する必要はあるのか?

住民投票の争点

従来の図書館より高付加価値なため、建設費用が高く、初期投資が大きくなる。

・市街地の活性化が可能

本やDVDなどを貸し出すだけでなく、デザインされた建物と過ごしやすい空間を作り、飲食店や小売も巻き込む。図書館がハブとなり街全体がにぎわいを産むようなまちづくりを進めることができる。