HTMLと格闘する

HTML(HyperText Markup Language)とは、ウェブページを作成するために開発された言語。

 HyperTextとは、ハイパーリンクを埋め込むことができる高機能なテキスト。

 「リンク文字を使っていろんなところに行けるマークアップ言語」

 ページの中に、別のページに、色々なところにとべることがwordなどとは違う。

ある語句について関連する文献を読みたいと思った時、その語句からダイレクトに関連文献を呼び出すという機能。

 

HyperTextの誕生は長い年月を経て形になった。

ハイパーテキストの概念は、1945年にアメリカのバネバー・ブッシュが有名な論文「As We May Think」で提唱した。

彼は「図書館のインデックス方式」ではない、人間の頭脳の動作をモデルにした(連想に基づく)情報検索の仕組みを構想した。

※連想に基づく:人間の脳の思考方法のような

        この論文を基に、1989年にティム・バーナード=リー(Tim Berners-Lee)がWWW(Word Wide Wed)を発明。

WWWの目標の一つは、文書をコンピュータ処理することでより強力な情報システムを作ること。

このような目的で設計された文書をコンピュータにもうまく分析できる形にするための印付け(ここからここまでがHTMLで書かれている)という方法としてHTMLの「マークアップ」が考案された。